SAKUDAKOME BLOG

佐久田こめの活動記録ブログです

2017/07/09 セル画紙芝居「 とおるよとおる 」


脚本・絵 : 佐久田こめ
製作日  : 2017年07月09日

【 作った経緯 ( 長いです ) 】
穴から次の場面の絵が見える「 穴あき紙芝居 」など、従来より仕掛け紙芝居は存在し、人々に親しまれています。しかし紙芝居というその名の通り、素材はいずれも紙から作られています。

絵本と紙芝居の違いは「共感性」です。紙芝居は芝居である為、場の雰囲気を共有しながら、観客と演じ手が双方向でコミュニケーションを深めていくことが出来るという特徴があります。

私は紙芝居の良さであるその「共感性」を大切にする為に、必ずしも紙にこだわる必要はないと考えました。その様な考えのもと、紙芝居の新しい可能性を追究するべく、今回は紙以外の素材を組み合わせて製作しました。私はこれを「セル画紙芝居」と呼んでいます。


【 作った経緯 ( 短いバージョン ) 】
従来の紙芝居は紙のみで作られていたけど、紙以外の素材を組み合わせて作ってみたよ。今までこんな紙芝居はないよ。よかったら観てね。