SAKUDAKOME BLOG

佐久田こめの活動記録ブログです

2017/03/10「名札ケース」

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名札ケースを作りました。
よく見ると左上にお花がついています。 ( かわいいでしょ? )


いかに手を抜いて作れるか?ということで作り方を考えました。下記はその作り方です、良ければ作ってみてください。

 

〇時間 … まったり作って2時間くらい
〇大まかな手順 … 名札サイズに厚紙を切り、そこに布を貼ります。それを針と糸で合体させて完成です。

〇材料 / 道具
・お気に入りの布
プラ板
・厚紙
・貼れる布 or 厚手でないフエルト
・両面テープ
・安全ピン
・針と糸
・カッターナイフ
・はさみ
・布とプラ板に線を引くもの


① 厚紙・プラ板を切ります
中に入れる名刺より縦と横がそれぞれ+1.5cm大きいサイズで、厚紙を2枚、プラ板を1枚切ります。
厚紙の方の1枚は、中心に名札と同じサイズの穴をあけ、枠状にします。
※ 前者が名札の後ろ部分、後者が名札の枠部分になります。
※ 私の名刺は9.1cm×5.5cmだったので、10.6cm×7cmで作りました。

プラ板の方は四隅を丸く切ります。


② 布を用意します
布は合計で3枚 ( 枠状のもの1枚、通常のもの2枚 ) 用意します。
「 ① 」で作った厚紙をそれぞれお気に入りの布に当て、縁に沿って線を引きます。枠状のものは、厚紙の内側にも線を引きます。

引き終えたら、さらにその線の0.5cm外側のところに線を引きます。枠状のものの内側も同様です。
そしてその0.5cm大きい方の線に沿って、はさみで布を裁断します。枠状のものの内側も同様です。


③ 厚紙に布を貼ります
両面テープを「 ① 」で 作った厚紙の片側の縁 ( 上下左右・できるだけ隙間がないように ) に沿って貼ります。

枠状のものは、普通に貼ってください。通常のものの方は、1枚目は枠状のものと同様に普通に貼ります。しかし2枚目は0.5cm内側に折ってから、その山折りのてっぺん部分が縁に来るように貼ってください。


④ 枠状のものの裏側に、貼れる布を貼ります
枠状のものを貼れる布にあて、縁に沿って線を引きます。その線に沿ってハサミで裁断します。切ったものを、枠状のものの裏面に貼ります。


⑤ パーツを縫い合わせます
まず枠状のパーツを縫います。表面に向けた状態で、右側だけを縫います ( ブランケットステッチ )。玉どめして始末します。
次に、名札の裏面 ( 通常のものの方 ) の同じく右側だけを縫います。そうしたら玉どめをせずに、枠状のものと合わせ、下側・左側・上側を縫って合体させます ( ブランケットステッチ ) 。玉どめして始末します。


⑥ 安全ピンをつけて、完成です
名札の上側の中心に安全ピンを当て、位置をみます。縫い付けるところが決まったら、安全ピンの動かない方の針を、「 ⑤ 」のブランケットステッチに沿って縫い付けます ( 安全ピンの横幅分だけ縫い付ければOKです ) 。

プラ板と名刺を中に入れて、楽しみます。